●HOME
●個人情報保護方針
●お問い合わせ
タツミコーポレーションの経営戦略
総合アミューズメント企業として、兵庫県を中心にパチンコ店「ミクちゃんグループ」をはじめ、5業態41店舗を運営するタツミコーポレーション。1998年の創業以来、着実な成長を遂げてきました。基本戦略は「お客さま」と「地域」。それは、店舗ごとのカスタマイズという独自性にも象徴されています。なぜ、「お客さま」で」あり、「地域」であるのか。その戦略に迫ります。
店舗のカスタマイズへ挑戦を続けている。
パチンコ店「ミクちゃんグループ」は一般的なチェーンのように同じ外観、同じオペレーションではなく、店舗ごとに内装も外観も機種も異なる。二つとして同じ「ミクちゃんグループ」は存在していないのです。それは、それぞれの立地条件に最適な店舗づくりを行っているからです。顧客層、地域特性などを考慮すれば、自ずと店舗のコンセプトは異なってくる。カスタマイズは必然という考え方です。そして、お客さまの立場になって作られた店舗は、「居心地のいい空間」となります。居心地が良ければリピーターとして頻繁に店舗に訪れていただける。そうした好循環を生み出しています。画一化された店舗展開なら、店舗づくりにおける負荷も少ない。しかし、タツミコーポレーションはあえてマニュアルのない店舗づくりにチャレンジしてきました。その成果が、お客さまのご支持であり、企業としての成長に結びついてきたのであります。兵庫県のみならず、近畿圏への出店計画をいっそう加速させるなど、今後もこの戦略を実践し、さらなる飛躍を期しています。
地域に貢献することが企業の発展へつながる。
地域に貢献する。その一貫した姿勢もまた、タツミコーポレーションのオリジナリティを示しています。この「地域貢献」には、企業としてのスタンスと、店舗としてのスタンスの二つの方向の取り組みがあります。社長自らスタートさせたクリーン活動は、海水浴シーズンに社員が、兵庫県のシンボルでもある須磨海岸の清掃を毎日行うというもの、あるいは神戸ルミナリエへの寄付、プロ野球関西独立リーグ「明石レッドソルジャーズ」のメインスポンサーを務めるなど、企業として地元兵庫への感謝をあらわすとともに、地域の皆さまとの共存や地域活性化に貢献することを使命としています。一方、それぞれの店舗では、自治会や子供会への寄付、お祭りへの出店など独自の活動を通じて地域への貢献を実践しています。お客さまに夢を与える企業として、そして店舗として、常に地域とともに生きる。こうした姿勢が、数多くのお客さまの信頼に繋がり、企業の発展を確かにサポートしてきました。
みんなの人気者、看板娘「ミクちゃん」
兵庫県内の随所で見かけるキャラクター。タツミコーポレーションが展開するパチンコ店「ミクちゃんグループ」のイメージキャラクター「ミクちゃん」です。この愛らしい姿や表情が多くの人々に浸透して、店舗を「ミクちゃんグループ」ではなく、”ミクちゃん”と呼ぶ、お客さまも少なくないです。ちなみに「ミクちゃん」は、お客さまからの公募によって選ばれ、その名はタツミコーポレーションのコンセプトでもある「未来に羽ばたく」に由来します。モチーフはギリシャ神話に登場する神。店舗デザインや広告、さまざまなグッズなどに採用されている。「ミクちゃんグループ」の看板娘として、今後ますます活躍していきます。